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エレガントなヨーロピアンテイストを採り入れた「白御殿」 |
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アオ・ナンの高級ホテルが集まる場所でひときわ目を引くのがクラビ タイ ヴィレッジ リゾートの「朱色御殿」。そしてそれと対をなすのがちょうど道向かいに建っているパヴィリオン クイーンズ ベイです。こちらは同じタイスタイルでも白壁に黒い屋根を載せた、ややヨーロピアンテイストを感じさせるたたずまい。その印象は館内に入るといっそう強まります。ここのロビーはエントランスよりプール側からのアプローチを意識した造り。大きな回り階段がフロアの中央に設けられており、プールサイドに降りてみると建物の本当の美しさが圧倒的な迫力で立ち現れます。 |
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スイングチェアでロマンティックな夕暮れ時を ロビーにはちょっとしたカクテルラウンジがあり、美しい夕暮れの景色を眺めることができますが、このムードをもっとロマンティックに高めたいなら、ぜひ部屋に戻るべき。なぜならここの客室のバルコニーには大きなスイングチェアがしつらえているからです。スイングチェアといっても大人が二人寝ころべるくらい大きなもの(カップルでケンカしたら一人はここをベッド代わりに・・・)。クッションを背に当てて、ワイングラスを傾けながら二人で眺めるサンセット。どうです、たまらんでしょう! プロポーズにも最適なこのシチュエーション。きっと忘れられない思い出になりますよ。 |
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| 館内の階段を下へ下へと降りていくと、突如現れるナゾの扉。靴を脱ぎ、またしても階段を下りると、なんとそこはワンフロア全てを使ったスパ! その専用レセプションはハッキリ言ってロビーより広いです。そしてホテル的には地下ですが、高台に建っているため個室は展望台のような見晴らしの良さ。ふんわり香るアロマに包まれて至福のひとときを過ごせます。 |
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美しい自然に恵まれた知る人ぞ知る隠れ家リゾート |
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クラビ郊外にはゴージャスなリゾートがいくつかありますが、ボートでしか入ることができない究極のプライベートリゾート・ラヤバディと並んで、知る人ぞ知る存在なのがタプケーです。クラビ空港から車で約45分と、さほど遠距離ではありませんが、周辺を緑に覆われた隔絶された環境にあり、目の前にはホワイトサンドで遠浅の美しいビーチ。遠くにクラビ名物の奇岩群が見渡せます。とかく賑やかなエリア近くに滞在したがるのが日本人ですが、たまにはこんな隠れ家リゾートで、何もしない、けれど贅沢三昧の休日を過ごしてみては? 旅の認識がきっと変わってくるはずです。 |
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屋外バスタブにつかって、ひとりスパ気分に 客室は最低40平米からというゆったりサイズ。2階建てでプールビューの1階がスーペリア、広いバルコニー付きの2階がデラックスになっています。室内は木や竹、籐などナチュラルな素材を使った、温かみあふれる上品な内装です。こういったマテリアルを多用すると家庭的なムードになりがちですが、タプケーは実にスマート。ファブリックの色使いにもセンスの良さが感じられます。全室に屋外バスタブとシャワーがあるのも素敵です。この空間は壁で仕切られているため、裸でブラブラしても周囲を気にする必要はありません。むしろ豪快にマッパで過ごしたいものです。 |
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| 気になるのはやはりスパ。リゾートのスパの個室はエアコンが効きすぎていて体調を崩す人も多いようですが、タプケーは基本的にオープンエア。屋内でもリクエストすれば窓を開けて施術してくれます。経験者はご存知でしょうが、自然の空気の中で受けるスパは最高なんです。ぜひ、ここで試してみてください。 |
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