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各都市・ホテルの禁煙情報

現在、世界各都市や地域、各ホテルにおいてタバコの喫煙に関しての規制が厳しくなってきております。最新の情報からご案内いたしますので、愛煙家の方はご旅行前にご確認いただくことをお勧めいたします。場合によっては高額の罰金を請求されてしまう場合もございますのでご注意下さい。


<最新情報>

■香港「改正禁煙条例」施行のご案内
2007年1月1日より香港にて改正禁煙条例が施行されます。

≪全面禁煙となる場所≫
    オフィス、公園、学校、病院、18歳未満が入場可能なレストラン、 カラオケボックス、バー

≪禁煙が許可される場所≫
    個人の住宅、ホテルの客室、空港内喫煙エリア

なお、2009年7月1日より、18歳以上のみが入場可能なバー、麻雀店、サウナ、 マッサージ、ナイトクラブなども禁煙となります。 違反した場合には最大5,000香港ドルの罰金が科せられますのでご注意下さい。

詳細は、香港政府観光局のホームページをご覧ください。
 (http://www.discoverhongkong.com/jpn/index.jsp


■ハワイ州でも新・禁煙法施行 〜 公共の場所は全面禁煙
ハワイ州では、2006年11月16日から新禁煙法が施行され、公共の場所が全面禁煙となります。

この法律は、非喫煙者の健康を受動喫煙の害から守ることを目的としています。 禁煙となる公共の場所には、オフィス、レストラン、バー、ショッピングセンター、公共交通機関(バス・タクシー等)、空港、政府施設、ホテルのロビーや通路等が含まれます。また原則的にこれらの場所の出入口から20フィート(約6メートル)圏内も禁煙となります。

この法律のもと喫煙が許可されるのは、個人の住居、ホテルの喫煙客室等のみになります。 またこの法律に違反した場合、個人は最大50ドル、ビジネスは最大500ドルの罰金が課せられることになりますのでご注意ください。

詳細
は、ハワイ州観光局のホームページをご覧ください。(http://www.gohawaii.jp/ )


■ウェスティン、アジアとオセアニア地域の3軒でも完全禁煙化
スターウッド・ホテル&リゾート・ワールドワイドは、既に2006年1月から北米、カナダ、カリブ海の77軒のホテルにて完全禁煙化を導入しておりますが、7月31日よりアジアとオセアニア地域でも完全禁煙化を実施いたします。
  <対象ホテル>
・ ウェスティン・シドニー(オーストラリア)
・ ウェスティン・メルボルン(オーストラリア)
・ ウェスティン・デナラウ・アイランド・リゾート&スパ(フィジー)
 
  ※禁煙は全ての客室、ロビー、レストランなどのパブリックエリアでも喫煙不可とし、屋外に喫煙者用の指定喫煙エリアを設ける。  


■マリオット及び傘下の北米ホテルで9月より全面禁煙実施
マリオット・インターナショナルはアメリカ、カナダの傘下ホテルで2006年9月より全面禁煙とすることを決定。対象となるのは、マリオット、JWマリオット、リッツカールトン、 ルネッサンス、コートヤードなどのブランドで、合計2300ホテル、客室数では約40万室に及びます。

禁煙となるのは客室をはじめ、レストラン、ラウンジ、会議室、公共施設のみならず、従業員のバックヤードも含みます。


■グアム島の禁煙法施行について (2006年6月9日より)
■北米・カリブ海のウェスティンホテルが全ホテル全館禁煙に (2006年1月1日より)