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各都市・ホテルの禁煙情報  > グアム島の禁煙法施行について


■グアム島で、公共の場所が原則全面禁煙に
2006年6月9日より、
グアム島において、ナターシャ保護法(禁煙法)が正式に施行されました。

禁煙法(グアム法28-80:通称;ナターシャ保護法)の施行後は、公共の場所(ホテルの部屋、バー、レストランなど私住居以外の全建物内)に おいての喫煙が禁止されます。喫煙した場合には違反チケットが渡され、高等裁判所に届けられるとともに高額の罰金が課せられますのでご注意ください。

禁煙となる公共の場所とは、主に下記のとおりです。

レストラン、会議場、宴会場、エレベーター、バス、タクシー、航空機、その他の公共交通機関、発券所、搭乗口、待合場所、トイレ、サービスライン、一般人が立ち入りするビジネス区域、水族館、博物館、図書館、ギャラリー、コンサート会場、映画館、ステージ、スポーツ施設、待合室、廊下、倉庫、保健医療施設、等

レストランは全面禁煙ですが、風通しの良いオープンエアーのテラス席などは喫煙可能としているレストランもあるようです。

ホテルやレストランによっては、上記の場所以外でも禁煙としているところもありますので、不明な場合は喫煙が認められているか否かを必ずその場所の業務管理者またはスタッフにご確認ください。また、確実に「喫煙可能」と確認がとれた場所以外では、公共の場以外では喫煙不可となりますので、不用意に喫煙しトラブルとなることのないよう十分にご注意ください。